カテゴリー別アーカイブ: ニコラウス・アーノンクール

アーノンクール『イドメネオ』

だれからも賛同を得られたことはないし、今後も得られないだろう。『ドン・ジョバンニ』と『イドメネオ』こそモーツァルトの最高作だと思う。前者については、それが音楽史を代表する作品であることに異存のある人の方が少ないだろう。後 … 続きを読む

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アーノンクールのシューマン『ゲーテ、ファウストからの情景』

アーノンクールは1975年にJ・S・バッハの『ヨハネ受難曲』と『マタイ受難曲』でロイヤル・コンセルトヘボウにデビューした。その後もこのオーケストラとは密接な関係を持ち、2000年には名誉客演指揮者となる。コンセルトヘボウ … 続きを読む

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Erforsche mich, Gott

アーノンクールとレオンハルトが分担して録音したオリジナル楽器によるJ・S・バッハの教会カンタータ全集は、80年代に入ってディジタル録音に移行し、CDでもリリースされるようになった。教会カンタータはバッハ作品番号の1―19 … 続きを読む

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アンチおじいさん

なぜわたしが毎日のようにピニェイロピニェイロ言っているのかといえば、このブログに登場するアーティストの平均年齢を下げるためだ。リヴェット、アーノンクール、ワイズマン、オリヴェイラで軽く90歳を超えるので、30代のピニェイ … 続きを読む

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パワフルおじいさんズ

ニコラウス・アーノンクールは1929年12月6日生まれ、フレデリック・ワイズマンは1930年1月1日生まれだから、ほとんど同い年と言っていい。アーノンクールが引退を発表した日にはコンサートの予定が組まれていたので、つい最 … 続きを読む

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それにしても

原節子さんもアーノンクール伯爵も、実際にお姿を拝見したことすらないので、逝去あるいは引退の報道に接しても切実な感慨はない。それにしても自分にとってこの世界の支柱のように感じられていた人々が前景からどんどん退いていってしま … 続きを読む

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アーノンクール引退発表

ニコラウス・アーノンクールは12月5日、86歳の誕生日前日に書面で、「体力が及ばなくなった」ことを理由に引退を発表した。彼と共同で古楽奏法によるJ・S・バッハの教会カンタータ全曲録音を成し遂げたグスタフ・レオンハルトと、 … 続きを読む

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ハ長調とハ短調

たぶん人生で初めてベートーヴェンのハ短調シンフォニーを一夜に二度繰り返し聴いた。それくらい素晴らしい演奏だ。 アーノンクールとベルリン・フィルによるハ長調のミサとハ短調のシンフォニーのライブ。これがアーノンクールのベルリ … 続きを読む

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アーノンクール、レオンハルト、ギレスベルガーらによるJ・S・バッハ『ヨハネ受難曲』(1965年録音)のCD化(2008年)

アーノンクール、レオンハルト、ギレスベルガーらによるJ・S・バッハ『ヨハネ受難曲』(1965年録音)のCDを聴いた。デジタルリマスターが自然で、コーラスの各声部の分離がよいし、通奏低音(レチタティーヴォとアリアではチェロ … 続きを読む

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1965年,Das Alte Werkのヨハネ受難曲の謎

も~い〜くつ寝〜る〜と〜。まいど、ニーマントです。酔っ払っていません。電車に乗っていてタイクツなので、ブログをアップしようとしています。 昨夜のことでした。わたしは一昨年買ってずっと放置していたコンラート・ユングヘーネル … 続きを読む

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