カテゴリー別アーカイブ: ルネサンス

バルテュス展

今日行った。もう一回行くつもり。 どんな画家でも多かれ少なかれそうだが、特にこの人の作品のマチエールは実物を見ないとダメである。ルネサンス絵画のフレスコに近づくためにカゼインとテンペラを重ねる技法(「読書するカティア」の … 続きを読む

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バルタザールとブレッソン

ロベール・ブレッソンは『バルタザールどこへ行く』の撮影にあたって主演のロバに演技指導をしたという話がある。わたしは確信を持って言うが、そんなマヌケなことをするはずはない。たぶんブレッソンはバルタザールに話しかけていただけ … 続きを読む

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ラウラ・バッティフェッリ(ブロンズィーノ)

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ビア・デ・メディチ(ブロンズィーノ)

 

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ムーランの二連祭壇画より(ジャン・フーケ)

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ガリシア・ポルトガル語

Cantigas de Santa Maria は、古ポルトガル語(ガリシア・ポルトガル語)で書かれた詩で、写本には詩だけでなく美しいミニアチュールと楽譜が含まれている。古楽復興の潮流のなかで、cantiga の演奏の録 … 続きを読む

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鉄腕ゲッツ

ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンという名をお聞きになったことはあるだろうか。多くのかたが思い浮かべるのはゲーテの戯曲であろう。そう、「おれの尻を舐めろ」である。 しかし、ここで紹介するのはゲーテではなく、ゲッツ本人の自叙伝 … 続きを読む

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巫女の予言の導入文

オルランド・ディ・ラッソ(1532-1594)の『巫女の予言 Prophetiae Sibyllarum』は、51年ローマにおけるルシターノとヴィチェンティーノによる半音階主義をめぐる論争から大きな影響を受けたと推定され … 続きを読む

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ジーバーベルク「ルートヴィヒ」について

ハンス・ユルゲン・ジーバーベルクのオペラ「ルートヴィヒ」を聴いてきた(アテネフランセ文化センター)。 芸術という集合的概念(様式はごたまぜだから)に対して、芸術に個別の断面を作り出す創造物を作品と呼ぶなら、19世紀西欧の … 続きを読む

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ソクーロフ「ファウスト」について

草創期の映画作家たちは、表現の刷新をもたらすに十分な技術革新――音声と色彩の獲得はもちろん、モンタージュやパンフォーカスなどの撮影技術の創造、あるいは撮影所での共同作業やインディーズによるそこからの離脱等々――を、短い間 … 続きを読む

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