日別アーカイブ: 2013/10/15

遍歴の伴侶と離別――清順映画におけるイメージの旅

「鈴木清順作品における遍歴という構造について」の続きである。ここで“遍歴”は、清順作品に固有の大胆なカットをまたいで、異質な空間を移動していくイメージの旅を意味する。そうしたイメージの代表は主人公および彼(女)が探し求め … 続きを読む

カテゴリー: 映画, 清順 | コメントは受け付けていません。