日別アーカイブ: 2013/12/02

映画におけるイメージの屈折と観念(5)

映像のもとでの観念をめぐるわたしの議論について、それがなぜこういうかたちを取るのかについて、若干の弁解をさせてほしい。 わたしが意識的にものを考える契機となったのは音楽教育である。母はピアノ教師で、わたしが物心つくはるか … 続きを読む

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映画におけるイメージの屈折と観念(4)

映画は見る人を思考させる。ただしその思考はしばしば激しい情動を伴っている。映画に感動するほど、見る人の思考は情動に支配されがちだから、考えた内容を整理しなおして語ったり文章にしたりするときには、当初のそれとは異なったもの … 続きを読む

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