日別アーカイブ: 2016/08/20

加藤泰後期作品の折り返し構造について(1)

加藤泰後期の2作品『日本俠花伝』(1973)と『炎のごとく』(1981)はどちらも2部構成で、前後半に呼応しあう場面またはショットが配置される「折り返し」構造を持つ。 長尺の映画と、物語構成そのものに自覚的な映画に、こう … 続きを読む

カテゴリー: 加藤泰, 映画 | コメントは受け付けていません。