文学系翻訳出版のこの頃

岩波文庫の5月の新刊のタイトルに、ソポクレース『アンティゴネー』とカルペンティエル『失われた足跡』とが並んでいる。6月にはパヴェーゼ『月と篝火』とナボコフ『青白い炎』が続く。不思議な活況だ。

国書刊行会から出るハンス・ヘニー・ヤーン『岸辺なき流れ』の完訳も忘れてはいけない。著者はオルガン制作者にして小説家。

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