へおいびくにについて

この面白いことばを再び世に知らしめた綾瀬はるかの功績と、綾瀬の不審な追尾にも動じなかった中谷美紀の気品は特筆すべきである。
ところで芥川龍之介の作品に、どこかの姫に一目惚れした身分の低い侍が、姫の侍女の一人がいつも手にしている手箱を奪って蓋を開けてみたところ、そこには鞠があったという話、タイトルを忘れてしまい、「芥川龍之介、姫、うんこ」でググっているもののヒットしない。何だっけ。

【追記】「好色」でした。さっき読み直しましたが、よい話です(ここに書いたストーリーとは少し異なる)。

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