それにしても

原節子さんもアーノンクール伯爵も、実際にお姿を拝見したことすらないので、逝去あるいは引退の報道に接しても切実な感慨はない。それにしても自分にとってこの世界の支柱のように感じられていた人々が前景からどんどん退いていってしまうことの空恐ろしさはいわく言いがたい。

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