二大古楽オーケストラの来日

今年は六月にベルリン古楽アカデミーの、十月にフライブルク・バロック・オーケストラの来日が予定されている。特に後者のプログラムでは、二人の首席ヴァイオリン奏者(ペトラ・ミュレヤンスとゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ)がJ・S・バッハのヴァイオリン協奏曲のソロを担当する。オーケストラ曲やオペラなどの録音では、二人の一方がコンサートミストレス/マスターを務めることが多く、初来日公演でも首席奏者(指揮を兼ねる)はゴルツ氏単独だったので、二人揃っての来日は楽しみだ。

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