うきょうくん、オランウータンに開眼する

さっき、うきょうくんから次のメールが届いた。例によって本人の了承を得ずに公開する。

出張の電車の中でモルグ街の殺人読みましたが、いいですね~ デュパン氏が「証言が三者三様であることから、たったひとつの答えが推定される」としたり顔でのたまっていると思うと、自然と顔がニヤけますw あの裏ではオランウータンがアップを始めてるんだろうなあw

衝撃の結末に向かって、らっきょうの皮を焦らず一枚一枚丁寧に剥いていくような描写も秀逸。オチを知っていると背徳的な悦びすら覚えますねw 見える、見えるぞ、一世一代の大舞台を前に、信長よろしく敦盛を舞う猿の姿が、、、!!(´▽`)

それにしても、これが世界初の推理小説だったというのはなんともアイロニック。まあ人類の歴史なんてそんなもんかもしれませんね。日本最初の日記文学であるところの土佐日記は史上初のネカマだったし。

素晴らしい。

【参考】 「再びイドメネオについて」http://www.p-renaissa.jp/borujiaya/?p=4416

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