ヴィスコンティ『ルートヴィヒ』デジタル修復版Blu-ray

まだ見ていないので、まったく空虚なエントリーです。

だいぶ前に予約していた『ルートヴィヒ』のBlu-rayが今日届きました。オマケのひとつとして、1983年に日本でただ一度放映された「日本語吹き替え版」なるものが入っています。修復版を見てからオマケを見ると、修復前後が比較できますね。どんな意味があるのかはわかりませんけど。

ヴィスコンティといえば、『イノセント』のBlu-rayも出たはずです。『ルートヴィヒ』にももちろん興味深い映像がたくさんありますが、カメラと編集の完成度の高さでは『イノセント』の方が数段上だとわたしは判断しています。

しかし、どちらの作品も久しぶりに見るので、とても楽しみです。

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